仕事

辛くてやめたい?仕事が辛いなら、まず不真面目になるべき理由。

投稿日:2019年5月19日 更新日:

仕事が忙しい、辛い、辞めたい、社会人の誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

もちろん私も常日頃から「仕事辞めてえええ」と思っています。

私が勤めている会社は古き良き日本の大企業といった感じで、年功序列、無駄な書類に会議、残業といった風土がたくさん残っています。働き方改革とは名ばかりで残業を減らすことを目標にしているだけ。社内の仕組みが変わる様子もありません。

スタートアップやベンチャー、ITなど若い企業以外はどこも同じような雰囲気なのではないでしょうか?

そんな状況でも結構楽に仕事ができるようになってきたので、その方法を書いていこうと思います。

その仕事って本当に必要ですか?

期限がはっきりと伝えられていない仕事ってあると思います。基本的に期限が決まってない仕事なんてものは結構どうでもいい仕事であり、やらないとプロジェクトが進まないなんてことはまず有り得ません。本当に重要な仕事なら、期限、求める成果、進め方まできちんと議論がなされたり指示があるものです。

私も今の仕事をはじめた当初は言われた仕事を全てこなさなければ、と思いきちんと取り組んでいました。しかし、思い通りに進むこともあれば他の突発的な業務に追われ、手をつけられないこともでてきました。すると手をつけていなかった仕事についていつまで経っても誰からも「あの仕事どうなった?」ときかれないことに気付きました。

この時私は「あれ?この仕事をしなくても誰も困らないのでは?」と思うようになり、放っておくことに決めました。

つまり本当に必要な仕事って実は少ないってことなんです。

どうしてもあなたにやって欲しい仕事ならば、上司や関係者は都度進捗を確認してくるはずです。進捗確認してこないうちはその仕事を放置してしまってよいでしょう。

もし仕事に関して状況をきかれたら、「今取り組んでいる最中で、わからないことあったらききに行きます」くらいの軽い回答で良いと思います。

もしくは素直に「まだ手をつけてられていません。いつまでに終わらせたらいいでしょうか?」と仕事の期限を確認しましょう。

仕事が忙しすぎて忙殺されそう、という方は是非仕事を放っておいてはいかがでしょうか?

その仕事って本当に必要ですか?この答えが見つかるはずです。

話を受け流す

ぐちぐち文句を言いたがる人はどの会社にもひとりは居ますよね?

文句を言われたり、怒られたりするのも会社が辛くなる原因のひとつでしょう。

私の会社にもすぐ怒る人、小言言いたがるオジサン、というように変な人ばかりです。むしろ自分以外は変人なのではと思ってしまいます。

正直そんな人たちのいう事は全て聞き流すようにしています。自分にとって有益な情報をくれる上司や頼りになるキーマンのいう事に耳を傾けそれ以外は無視です。

その人たちが私たちを評価するわけではないし、無視したからって特に目の敵にしてくることはありません。どうせ他の人にも同じようなこと言っているので、いちいち覚えていません。

それに私やあなたが怒られているのを見て周囲の人は気にかけてくれるようになりますし、被害者の会が結成され仲良くなるキッカケにもなります。

怒られてへこんだり反省して対策や状況整理をするよりも、「うっせうっせ」と適当に聞き流す方が精神的にも楽だしメリットが多いです。

それによく怒ってくれる人がいるうちが華だ、なんていう人がいますがそもそも仕事について改善して欲しいことやアドバイスがあるなら、怒ったりする必要なんてなく論理的に説明すればいい訳です。

にも関わらず怒ることでしか人に指導できない人間のいう事なんて、まじめに聞く必要あると思いますか?先ほども述べたように真面目に聞くのは有能な上司とキーマンの話だけで十分。人の話全部きいていたらパンクして当然です。

怒られているときは基本聞き流してしまえばおっけー。真剣に受け止めるだけ無駄無駄ァ!

あえての無能アピール

基本的に仕事を始めた当初は頑張って出世するぞ!とモチベーション高く会社に行っている人が多いと思います。

しかし、古き良き日本の大企業は年功序列。いくら高いパフォーマンスを発揮し、仕事のバリューを高めても昇級タイミングに大きな差は生まれません。それどころか仕事のデキる人間だと目を付けられたら、難しい仕事が舞い込んでくるようになりどんどん忙しくなっていく。これが多くの日本企業の内部事情でしょう。

ならば忙しくならない為にどうするか?あえて無能になりましょう。

①仕事の期限ギリギリまで引っ張る②わかっていてもいちいち確認を挟む③いわれたことだけこなす

本当は殆ど終わっているのに、終わっていないことにしましょう。全く手を付けないといざ急な仕事が舞い込んできたときに対応できないので、最後の一筆を残す感じがベストです。

確信があってもあえて確認を挟むことで、スピード感の無いどんくさい印象を与えることが出来ます。

下っ端は言われたことだけ手を付ければよいのです。あれ?おかしいなと思っても、そのままやり切りましょう。仕事のマネジメントは上司の仕事。我々末端はいちいち考えごとをする必要はありません。余計なことを考えても疲れるだけです。

真面目すぎるから辛いんだ!

日本人のいい所でもあり、悪い所はやはり真面目であるという事。まじめすぎるが故に知らず知らずのうちに自分の首を絞めているのです。

本当に必要な仕事だけこなせば会社に不利益をもたらすことはないし、嫌いな人の話を聞かなくても仕事は回ります。

年功序列の会社で必要以上のパフォーマンスを発揮する必要はありません。年功序列で報酬を与える会社側の責任ですよね?給料に見合ったアウトプットを出せばそれで十分なのです。無理をして報酬以上に働く必要なんてありません。貰った分だけ働きましょう。

仕事が辛い人はとにかく不真面目になることが、楽に仕事をする第一歩。法を犯さない限り、最低限の仕事をしていれば会社を首になることもないのでご心配なく。

仕事に悩む多くのひとの参考になれば幸いです。

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