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【中古マンション】購入後の確定申告を忘れても大丈夫!ただし注意点あり。

中古マンション購入後に確定申告をしなければならないのは、ほとんどの住宅購入者がご存知でしょうし、

不動産仲介業者の方もきちんと説明してくれます。

けれども中には私のように確定申告を忘れてしまった!なんて方もいると思いますのでそんな人の助けになればと思い、記事に残したいと思います。

確定申告を忘れても大丈夫!

結論、確定申告を忘れてしまっても大丈夫

5年以内に申告すれば住宅ローン控除を受けることができます。

きちんと還付金を受け取ることができますし、

税務署はいつでも書類を受付てくれるので焦らずに準備を進めてください。

ただし場合によっては忘れずに確定申告をした人よりも少しだけ損する可能性があることを覚悟しておきましょう。

(忘れる方が悪いのでしょうがないですね笑)

住民税の控除は受けられないかも

確定申告期間を過ぎてからの確定申告では、

住宅ローン控除により所得税から引ききれなかった分の住民税の控除は受けることができません。

所得税が少なかった人ほど住宅購入後の確定申告で損する額が大きくなるので注意してください。

私はちなみにこれで4万円ほど損してしまいました…

住民税の控除ってなんのこと?って人のために

所得税と住民税の控除って何?という人のために簡単にまとめたので参考にしてください。

住宅ローンの仕組みをご存知の方は以下の項目は読み飛ばしていただいてOKです。

住宅ローン控除とは、

年末の住宅ローン残高の1%に当たる金額を所得税から控除する」制度です。

所得税として納めた税金が返ってくるとイメージしてもらって大丈夫です。

例えば私のように中古マンションを購入すると最大20万円が所得税から控除されます。

その年に25万円の所得税を納めた人が2,000万円以上する中古マンションを購入して住宅ローン控除を受けた場合、

所得税は25万 − 20万 = 5万円となり、余分に納めた20万円が銀行口座に返還されます。

では、15万円の所得税を納めた人が2,000万円以上する中古マンションを購入して住宅ローン控除を受けた場合どうなるでしょう?

所得税は15万 − 20万 = −5万円とマイナスになってしまいました。

このように所得税から引ききれなかった分は、住民税から控除されます。

上の例の場合は翌年の住民税が総額5万円安くなると思ってください。

まとめ

・確定申告を忘れても所得税の還付金は返ってくる

・税務署はいつでも書類を受け付けてくれるので焦らず準備しよう

・住民税の控除は受けることができないので注意

まずは忘れないことがいちばんですが、忘れてしまっても焦らず書類を準備して確定申告を済ませましょう。

中古マンション購入時の確定申告について需要があれば記事にしたいと思います。

 

 

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